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ドル円は158円台で膠着しています。FOMCも日銀も10月は据え置きという見方が優勢で、金融政策では動きにくい状況です。
植田総裁は16日、基調的な物価上昇率について2%からこれ以上上がることは容認できないと述べました。トーンは強まっています。それでも市場が織り込む10月の利上げ確率は1割に届いていません。
こうした膠着のなかで、今週は米国の住宅関連指標が相次ぎます。地味な指標に見えますが、今回は中間選挙とつながる話です。なぜ住宅なのかを動画で説明しています。
さらに、30年の住宅ローン金利が10月に入って一段と上昇しており、今週出てくる住宅指標の数字はその前の金利状況を映したものです。ここをどう読むかも含めて、当面のドル円の見通しをお話ししています。
▼目次
0:00 今回のポイント|日米の中銀イベントと住宅関連指標
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