【ゼハックで話題】地政学で世界はどう見える?|上久保誠人「英米系地政学」大学講義 #地政学 #逆説の地政学 #上久保誠人 #ゼハック #ReHacQ

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世界地図の見方を変えると、国際政治の見え方も変わる。

先日、ゼハック(ReHacQ)できゆな智子さんと共演した際、拙著『逆説の地政学』に関連して、地政学を解説した動画が「おもしろかった」とのお話をいただきました。

そこで今回は、大学の授業「国際政治経済論」第2週の「英米系地政学」を公開します。

海洋国家の「シーパワー」と、大陸国家の「ランドパワー」。
ユーラシア大陸の中心部「ハートランド」と、その周縁部「リムランド」。

こうした基本概念を押さえながら、英国や米国の戦略、戦争と冷戦の歴史、ロシア・中国と周辺地域の関係を読み解きます。

さらに後半では、軍事技術の進歩が国家間の「距離」の意味を変えるという、私の「4D地政学」の考え方も紹介します。

【講義の主な内容】
・英米系地政学とは何か
・マッキンダーとスパイクマンの基本的な考え方
・地政学から見る戦争と冷戦の歴史
・ウクライナ問題と中国の「核心的利益」
・北朝鮮のミサイル開発と「4D地政学」

地政学を初めて学ぶ方も、『逆説の地政学』を読んでくださった方も、ぜひご覧ください。

講師:上久保誠人(立命館大学政策科学部教授)
国際政治経済論 第2週「英米系地政学」/約65分

※大学授業の収録動画です。国際情勢に関する説明は収録時点の内容です。

📖 関連書籍
上久保誠人著『逆説の地政学――「常識」と「非常識」が逆転した国際政治を、英国が真ん中の世界地図で読み解く』(晃洋書房)

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