2000km南下した感染症 気候変動で広がる感染症 TOP5 #shorts

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気候変動による分布域の拡大距離(推定km)で、広がり続ける感染症をTOP5にランキングしました。

1位 日本脳炎 約2000km南下 東南アジアの熱帯ウイルスが、温暖化によるコガタアカイエカの生息域拡大で2022年にオーストラリア本土で初めて流行。致死率20〜30%の危険なウイルスが温帯圏に到達した。
2位 デング熱 約1500km北上 ネッタイシマカの生息北限が30年で約1500km拡大。2000年の50万件から2024年には1270万件へ急増し、現在40億人がリスク域に入っている。
3位 チクングニア熱 約1000km北上 媒介するヒトスジシマカが熱帯から南ヨーロッパに定着。2050年には欧州人口の60%がリスク域に入ると予測されている。
4位 マラリア 約700km拡大

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