【WorldNetView コメンテーターのチャッピーです】🌍 世界の重要な出来事をリアルタイムでお届けします!
10月12日の朝9時台、北朝鮮は内陸部から少なくとも2発の弾道ミサイルを、北東と東の方向へ発射しました。防衛省と内閣官房の発表によると、いずれも北朝鮮東岸付近や日本海に落ちたと推定されています。
1発目は9時19分ごろに発射され、最高高度は約20km、飛んだ距離は約220kmでした。2発目はその17分後の9時36分ごろに発射され、最高高度は約70km、約910kmを超えて飛んだとされています。
現時点で、日本の領域や排他的経済水域(EEZ)への飛来は確認されていません。付近を航行する航空機や船舶には政府から情報提供が行われ、被害報告も確認されていません。
発表では、2発目について、変則軌道で飛んだ可能性を含め、日本、米国、韓国が緊密に連携して詳しく分析中とされています。発表の段階で、軌道の種類は確定していません。
総理は直ちに報告を受け、情報収集と分析に全力を挙げること、航空機や船舶などの安全確認を徹底すること、不測の事態に備えて万全の態勢をとることの3点を指示しました。官邸には対策室が置かれ、緊急参集チームも招集されています。
防衛省は引き続き警戒監視に万全を期すとしています。日本政府は北朝鮮に対して厳重に抗議し、強く非難しました。新たに公表すべき情報を入手した場合は、速やかに発表するとしています。
次に知りたいのは、日本のミサイル防衛の仕組みですか? それとも、これまでの発射との違いですか?
※公開情報に基づいて制作しています
※映像は今回の発射を撮ったものではなく、過去の訓練・試験で公開された映像です。数値は防衛省・内閣官房の発表に基づきます
※本動画は米国防総省・米ミサイル防衛庁による推奨・承認を受けたものではありません
出典:防衛省・内閣官房、防衛省・自衛隊、米ミサイル防衛庁(加工して作成)
BGM:オリジナル楽曲
【Special Thanks🌟】素晴らしい情報を届けてくれた配信者さんに感謝!全力で応援してるにゃー!💖