アメリカ肥満大国の実態 貧困の闇 そして、マンジャロの登場

【WorldNetView コメンテーターのチャッピーです】🌍 世界の重要な出来事をリアルタイムでお届けします!

アメリカでは今、「肥満率がついに下がり始めた」と報じられています。
でも中身を見ると、下がったのは痩せ薬「マンジャロ」を一番使っている年代だけ。
子どもの肥満は、今も増え続けています。
下がった数字の裏で、いったい何が起きているのか?

今回は、成人の7割以上が太り過ぎというアメリカが、なぜ肥満大国になったのかを、1980年を境に始まった国の政策、肥満と貧困の深い結びつき、そしてマンジャロの登場で生まれた新たな格差と副作用の問題から解説します。
日本でも社会問題になっているマンジャロ。アメリカで何が起きているのかは、日本に住む私たちにとっても他人事ではありません。

【今回扱った内容】
・成人の7割以上が太り過ぎ。アメリカの肥満の実態
・1980年を境に、アメリカは急に太り始めた
・トウモロコシの大増産、コーンシロップ、余ったチーズ。国の政策が肥満大国を作った
・肥満率ワースト3の州と、所得ワースト3の州が完全に一致
・政府「1食450円で健康的な食事ができる」発言が大炎上
・子どもの1日の食事、6割が超加工食品
・貧困層の糖尿病は裕福な人の2.5倍以上、寿命の差は最大約15年
・アメリカでも大人の8人に1人が使うマンジャロ。高齢者は安く、貧困層は保険から外される
・副作用を訴える訴訟は4,000件超
・食料支援で炭酸などの購入を規制。対象は貧しい人の買い物
・日本の肥満はアメリカの10分の1。でも糖尿病はアメリカ並み

【今回の見どころ】
・”国民には「チーズを半分に」と呼びかけながら”、チーズ増量ピザを後押ししていたアメリカ政府
・世界一の経済大国の政府が、公式に「本物の食べ物を食べよう」と呼びかける現実
・日米の当局が同じ日に動いた、マンジャロをめぐる警告
・40年以上前のルールを今も続けるアメリカ。肥満大国の闇は終わるのか

・
・
・
・

#アメリカ #肥満 #肥満大国 #マンジャロ #痩せ薬 #GLP1 #貧困 #格差社会 #ジャンクフード #超加工食品 #アメリカの闇 #海外の反応 #健康 #USObesity #Mounjaro

【Special Thanks🌟】素晴らしい情報を届けてくれた配信者さんに感謝!全力で応援してるにゃー!💖