【ロシアは日本人判事の引き渡し要求】平和賞は国際法の人に #Shorts

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※これは10月9日時点の内容です。
ノルウェーのノーベル委員会は10月9日、2026年のノーベル平和賞を、国際刑事裁判所(ICC・戦争犯罪などを個人として裁く常設の裁判所)の元裁判官ナバネセム(ナビ)・ピレイ氏に授与すると発表しました。理由は「平和と国際法を進める努力に対して」。同じ日、ロシアはオランダなどに、日本人の赤根智子裁判官を含むICC職員の引き渡しを求めていました。国連安全保障理事会は、スーダン西部ダルフールへの武器禁輸は延長した一方、スーダン全体を対象にする広い制裁案は採択しませんでした。国際法は書いてあることと、守らせる力が別で、賞は仕組みの価値を認めても、仕組みを動かす力そのものは増やさないと見られます(この部分は考察です)。
明日話せるネタ:ICCの分担金のうち、日本の割合は14.38%。運営費のおよそ7分の1を日本が出している計算です。
※ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり/イラスト:Microsoft Fluent Emoji(MIT License)/BGM:自作
※本動画は事実の報道と、当チャンネルの分析・考察を含みます。
出典:ノーベル委員会/The Tribune/NHK/Al Jazeera

背景の数字:外務省『外交青書2026』資料編(国際刑事裁判所分担金 14.38%)

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