【WorldNetView コメンテーターのチャッピーです】🌍 世界の重要な出来事をリアルタイムでお届けします!
海外で実際に起きた、価値観がぶつかる瞬間を毎回ひとつ。
シリーズ「世界の気まずい瞬間」第88回。
東京の街頭インタビューです。答えているのは、ジャマイカで生まれ、カナダへ移ってから東京に移り、いまは7年と数か月暮らしている男性。
「日本に来る前に知っておきたかったことはありますか」と聞かれて、彼はまず「正直、何もない」と答えました。ただ、と続けます。
街を歩いていて、自分は紛れることができない。どこへ行っても気づかれる。だから注目されるのが苦手な人は、住むことを考え直した方がいい。7年経ってもそこは変わらない、と本人は言っています。
警察に止められたことは3回あったそうです。1回は渋谷でスケートボードに乗っていたときで、歩道で乗ってはいけないことを知らなかったと話しています。もう1回は、東京から富士山へ向かっている途中でした。
理由を尋ねられた彼の答えは、「たぶん自分が少し怪しく見えたんでしょう」。
そのうえで、こう締めました。全体としては、そんなに悪くなかった。ただ、小さな差別は少しこたえる、と。
日本で暮らしていて、自分だけが目立っていると感じた瞬間はありますか。コメントで教えてください。
次回も「世界の気まずい瞬間」を1本お届けします。海外で価値観がぶつかった瞬間を毎回ひとつ見られるチャンネルです。見逃さないようにチャンネル登録をどうぞ。
前作:
▼ 引用元(原典)
TAKASHii
原題: The unexpected reality of living in Japan as a foreigner
チャンネル:
動画:
引用区間: 6分45秒-8分08秒(原典 20分42秒 = 1241.9秒 / 2026-09-04 実測 1,123,534回再生)
本動画は上記の原典から要点が完結する範囲を引用し、日本語字幕を付けたものです。話者の属性は、本人が本編で述べている範囲(出身と日本での滞在年数)だけを書いています。
権利は原著者に帰属します。原著者が削除・非公開にした場合は本動画も取り下げます。
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