【「9条2項」削除で見える“安全保障の未来”とは】ロシアを抑止する「NATO核」|韓国世論は核武装を待望している|59年最高裁判決の意義|海上警備行動の足かせ|“ピュア平和主義”の問題点【兼原信克】

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〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」のテーマは、「イラン戦争、武器輸出解禁……日本の安全保障の明日」。ゲストには、元国家安全保障局次長で、笹川平和財団常務理事の兼原信克さんをお招きしました。
 今年4月、政府は防衛装備移転三原則と運用指針を改正し、殺傷能力のある武器の輸出を原則容認する方針へと転換しました。ウクライナ戦争にはじまり、ガザ侵攻やイラン戦争など世界秩序が再編されつつある中、
日本の安全保障はどうシフトチェンジしていくべきか。「核と安全保障」「自衛隊と憲法改正」など、大局的なお話も含めて、兼原さんに詳しく伺います。

〈目次〉
00:00 オープニング
01:01 日本は「核持ち込み」をすべきか
09:09 日本は改憲すべきか
16:22 台湾有事

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