地球温暖化で2027年の気温は産業革命前+1.7℃まで上昇へ 米プリンストン大研究 エルニーニョ波動で

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米プリンストン大のジェームズ・ハンセン博士が率いる研究チームはこのほど、エルニーニョ波動により2027年の世界の気温が産業革命前+1.7℃まで上昇するとの研究結果を発表した。
パリ協定で世界195カ国は気温の上昇幅を産業革命前+1.5℃に抑えようと誓い合ったが、取り組みが不十分な上、世界第二の二酸化炭素排出である米国が大統領が率先する形で「気候変動問題はフェイクニュースだ」として、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量削減に取り組まないばかりか、進行中の対策を妨害し始め、世界の取り組みへの熱量が急激に下がっている矢先の発表となった。
プリンストン大学の研究チームはエルニーニョ波動は3年前後の周期で来ると考えられていて、2030年には産業革命前プラス2.0℃まで上昇する可能性があるとしている。

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