ビットコイン 量子コンピュータ問題の先は

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2月15日のビットコイン価格は7万ドル近辺です。

一時は5万ドルまで下がったこともありましたが、そこからはだいぶ戻ってきました。

そして、今は、だいぶ値動きも小さくなって来ました。

すぐに価格を戻すか、といえば、なんとも言えないところです。

急に買いが集まるきっかけもなさそうですし、上昇はまだ先かもしれません。

ただ、ここからまた更に大きく下落する、というのも考えにくい水準になってきているように思います。

別の言い方をすると、更に下落する覚悟はできていますが、流石に、下げきっているのではないか、ということです。

もちろん、ビットコインに連動する関連株も含めて買いの時が近づいている、というのが個人的な読みです。

ビットコインよりもゴールドの方が昔ながらの資産ですから買いが集まることは仕方がないかもしれません。

しかし、更にゴールド価格が上昇していったとしても、どこかでゴールドが高すぎるので他の資産に移ることになると思います。

その時に、改めてビットコインに興味が集まるのは必然的ではないかと思います。

量子コンピュータの脅威を軽視すべきではない、とも思うものの、ビットコインの資産価値を軽視するべきでもないかと思います。

特に、ビットコインの概念的な価値、つまり、無価値のものが有価値のものとして認められ、概念として要望のあったものが実体化している、ということを考えるべきです。

ビットコインの完成後、さまざまさコインが発行されてきましたが、結局ビットコインの代わりにはなっていません。

ビットコイン誕生の中で一番難しいのは、一人の個人が作ったものでありながら、管理は集団が行うという点です。

そのためには、ある人が作ったコインに対して他の多くの人がそのコインを信じて投資する、というプロセスが必要になります。

しかし、現実としては、そのコインを作った人が管理も行うような構造にならざるをえません。

結局、そのコインを作った人が一番そのコインを信じている、という構造が絶対に必要になってしまうからです。

この点を踏まえると、新たなビットコインの代わりとなるコインの誕生が現実的ではないことがわかります。

ビットコインはもはや作った人はその運営に関係しておらず、一方で信じている人は大量にいます。

このような宗教の誕生にも似た熱狂は、新しいコインでは難しいのではないかと思います。

このようなことを考えていくと、資産価値としてのビットコインはすでに特別なもので替えの聞かないものとなっていることがわかります。

ビットコインの脅威は現在のところ量子コンピュータによるものだけだと思います。

この脅威でさえも、対策はあって、ビットコインのネットワークの改善を行うことです。

この改善ができれば、ビットコイン価格は上昇する可能性が高いことを踏まえれば、どこかで改善する方向の話が出てくることは割と必然的ではないかと思います。

そうなると、ビットコインは更に盤石な状態となって価格が上昇していくはずです。

これらを踏まえると、ビットコインの今の価格は相当に安い可能性がある、ということに気づきます。

少なくとも、多くの投資会社が5%くらいは投資対象としても検討して良い、と言っている根拠が見えてきます。

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