国連気候変動枠組条約 米国離脱で土俵際に 最後の手段「地球工学」企業にカネ集まる様相

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地球温暖化問題についてパリ協定など多国間の取り組みを定めてきた国連気候変動枠組み条約からアメリカが離脱すると発表したことで、地球温暖化防止が難しくなったとの見方が強まっている。
 温暖化ガスの排出防止を手段としたパリ協定の取り組みは機能しないと考えられるようになったのか、「最後の手段」と呼ばれる「地球工学」を手がけるテック企業にベンチャーキャピタルから多くのお金が投資されるようになってきた。
 宇宙空間に鏡を置いたり、成層圏にエアロゾルを撒いたり、洋上に人工的に雲を浮かべたり、北極の氷を人為的に増やしたりして太陽光を反射し地球を冷やそうとする地球工学は、効果が不明なだけでなく、やり過ぎた場合の副作用の恐ろしさもある。
 現時点ではスイスなど一部の国を除き導入に後ろ向きだが、ベンチャーキャピタルから潤沢な資金が回り始めると、これまでの温暖化ガス排出抑制の取り組みに対するやる気が急速に失われ、地球温暖化が加速する恐れがある。

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