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#北朝鮮 #Jアラート #地政学
2026年11月4日、韓国軍は「北朝鮮が日本海に向けてミサイルを数発発射した」と発表しました(北朝鮮は翌日、新しい対空ミサイルの試験などだったと発表)。
「日本海に向けて」。何度も聞いてきた言葉です。けれど、この海の幅はおよそ1,000キロ。1万キロを超えて届くとされるミサイルを、北朝鮮はどうやってこの海で試しているのか。そして、なぜ落ちる先は日本の側の海なのか。86分飛んだICBM「火星19」、日本の上を越えた発射、イージス・アショア、Jアラートと避難施設まで、地図で読み解きます。
■目次
00:00 冒頭:「日本海に向けて」
00:54 第1章 答えは「高さ」:86分飛んだICBM
01:56 なぜ、日本の側の海なのか
02:28 EEZに落ちたICBMと、日本の漁場
03:58 日本の上を越える発射、南へ抜ける発射
05:18
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