北朝鮮が巡航ミサイルにクラスター弾頭搭載!約6ヘクタールを焦土化…次の一手は日本か?

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北朝鮮の朝鮮中央通信は11月3日、ミサイル総局が2日に戦略巡航ミサイルに搭載する「散布型弾頭」の試験を実施したと発表しました。北朝鮮側は、この弾頭がおよそ5から6ヘクタールの区域を「極めて高い密度で焦土化」できると主張。さらに、巡航ミサイルの「垂直攻撃」の飛行特性を完成させたと宣言しました。

注目すべきは、この試験が4日前の10月31日の戦術弾道ミサイル用クラスター弾頭の試験(およそ12〜13ヘクタールを主張)に続く、立て続けの試験だということです。北朝鮮は年内に4種類のクラスター弾頭を前線部隊に配備できるようにすると宣言。「作戦目的や攻撃対象の特徴に応じて利用できるようにする」としています。

韓国軍は詳細な分析を進めると発表。韓国軍によれば自国はおよそ20年前に北朝鮮より優れた精密打撃能力を開発したといい、アメリカも分析を進めています。一方、巡航ミサイルの発射は国連安保理決議で禁じられておらず、その「隙間」を突いた戦力蓄積だという見方もあります。

この試験は「自国を守るための抑止」なのか、それとも地域の緊張を高める「挑発」なのか。動画の最後で皆さんに問いかけています。ぜひコメント欄で「抑止」か「挑発」か、あなたの考えを教えてください。

※本動画は報道内容をもとに独自に構成した解説動画です

・時事通信
・日テレNEWS NNN
・NHKニュース
・FNNプライムオンライン
・Reuters
・Asia Daily
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