第6回:量子もつれとテレポーテーション

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量子テレポーテーションは、人や物の瞬間移動ではありません。では、何が送れるのでしょうか?
アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と呼んだ量子もつれ、それを実験で確かめた2022年ノーベル物理学賞、そして量子テレポーテーションのしくみを、ずんだもんと四国めたんが約5分で解説します。

・量子もつれ:測るまで結果が決まっていない「セット」
・手袋のたとえ(最初から決まっている)とのちがい
・ベルの不等式:前もって決まっていれば上限は2、実験では2を超えた
・もつれを使っても、光より速く情報は送れない理由
・量子テレポーテーションの4つの手順と、実験の歩み

▼チャプター
0:00 オープニング
0:23 量子もつれとは
0:57 手袋のたとえとのちがい
1:35 ベルの不等式:実験で決着をつける
2:25 2022年ノーベル物理学賞
2:51 光より速く情報は送れない
3:23

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