【本当の理由】北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか?|地図で見る冷徹な計算

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北朝鮮のミサイルは、何度も日本の上を飛び越えてきました。それなのに、日本の陸地に落ちたことは一度もありません。なぜなのか。
答えは地図の上にあります。

西は中国、北は中国とロシア、南は韓国。北朝鮮が撃てる方向は、東の日本海しかありません。
1998年のテポドン・ショック、2017年の北海道上空通過、2022年の過去最長4600km。そして真上に打ち上げてEEZに落とす「ロフテッド軌道」。
それでも陸地には落とさないのは、北朝鮮の善意ではなく、「落とせば体制が終わる」という冷徹な計算があるからです。
在日米軍と日米安保第5条、イージス艦とPAC-3の二段構え、そして新たな「反撃能力」。
日本が守りと反撃の力を持ち続ける限り、その計算は変わらない。逆に言えば、備えをやめた瞬間に、その計算は崩れる。

▼目次
0:00 オープニング
0:12 北朝鮮は「東」にしか撃てない
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