北朝鮮、対話提案のあとになぜ十数発?

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10月29日、北朝鮮が日本海に向けて短距離弾道ミサイルを発射しました。韓国の対話提案から6日後。韓国が求めていたのは、現場の兵士同士が衝突しないための軍事境界線の確認でした。

境界標識の実物、2019年6月30日の板門店、日米韓の発表と多国間制裁監視チームの報告をたどり、韓国との現場協議、米朝の条件交渉、ロシアとの軍事協力を考えます。

情報は2026年10月30日朝まで。発数には約10〜十数発の報道上の幅があります。発射の具体的な狙い、量産能力、今回の発射と対露販売の直接の関連は断定していません。北側が語る命中成果は、当事者の主張として紹介しています。

【チャプター】
00:00 対話提案のあとになぜ十数発?
00:35 境界の安全と、失われた標識
03:34 米朝の交渉と、兵器の実演
06:00 ロシアとの軍事協力
08:22 日本の安全確認と警戒
09:50

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