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北朝鮮のミサイルが東京へ向かったら、迎撃は間に合うのでしょうか。
仮に北朝鮮の四発が、日本海を越えて、首都圏に迫っているとわかった時点で、東京都内のスマホにもJアラートが鳴ります。
落下のおそれがある地域では、頑丈な建物の中へ。
実際、2022年には北朝鮮のミサイルが青森県上空を通過し、太平洋へ落下しました。
では、標的が東京だったとしたら、まず海上のイージス艦がSM-3を発射し、落ちてくる弾頭を迎撃しようとします。
迎撃をすり抜けたミサイルには、地上のPAC-3が首都を守る最後の砦になるんですよ。
ただ、四発とも止められるとは限らず、この仮定では三発を迎撃したものの、残る一発が東京湾に落ちたとします。
羽田空港と東京湾岸の港は安全確認で止まり、首都圏の鉄道にも混乱が広がるはずです。
日本とアメリカは次の発射に備え、警戒を強めます。
四発のうち一発の着弾で、東京の空と海が止まるんです。
地図画像: Esri World Imagery
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