北朝鮮のICBM3発を、イージス艦2隻が発射から5分、日本の上に来る前に宇宙で消した

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2028年12月、夜明け前の平壌から、北朝鮮のICBMが3発、初めて普通の角度で太平洋へ撃たれます。3発とも、東北と北海道の上を越えていく線でした。日本はこれまで、上を越えていく弾を、Jアラートを鳴らして見送るだけでした。北朝鮮の計算は「今回も鳴らすだけ。撃ち落とせる船は2隻しかない」。ところがJアラートが鳴り始めて40秒後、3発は日本の上に来る前に、宇宙で砕け散ります。撃ち落としたのは、日本海にいたイージス艦まやとはぐろ。頂点は1,000キロを超える3発を、日本の船はなぜ1発も日本の上に来させなかったのか。発射から5分の空を、シミュレーションで辿ります。

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