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量子状態は振幅で書かれますが、測定で得られるのは結果だけです。ボルンの規則(マックス・ボルン、1926年)は、ある結果の確率がその振幅の大きさの二乗だと述べます。0.6なら0.36、-0.6でも同じ0.36。1回の測定で答えは1つ、繰り返すと確率が見えてきます。量子力学ではこの規則は公理(公準)です。
ナレーション:合成音声(Qwen3-TTS)
M. Born, Z. Phys. 37, 863 (1926)
Nielsen & Chuang, QCQI (2010)
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