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S&P500一択? 1989年、世界の株の36.93%は日本でした|オルカンとの本当の違い
「積み立てはS&P500一択でいい。アメリカは強いから」——そう思ったことはありませんか。世界銀行の集計で数えると、1989年、世界の株の36.93%は日本の株でした。同じ集計でアメリカは29.32%、日本より小さかったんです。その日本は、2025年には5.39%になりました。この動画では、1989年の世界の株の地図から、オルカンとS&P500の本当の違いを見ていきます。
▼この動画で分かること
▷ 1989年、世界でいちばん大きな株式市場は日本でした。よく紹介される1989年の会社の番付では、上位10社のうち7社が日本の会社です
▷ 日本の株の合計は、ドルで見ると1989年より増えています。割合が下がったのは、世界のほかの市場がそれ以上に大きくなったからです
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