北朝鮮の戦闘機24機が、40分で地上から消えた。F 15が滑走路を1発も撃たなかった理由

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2032年3月、北朝鮮の弾道ミサイル11発が日本の基地とレーダーに着弾します。続く第2波は、空からでした。北朝鮮の空軍基地では、24機が掩体から引き出されていきます。普通なら、日本が撃つのは滑走路です。ところが滑走路の穴は半日で埋まります。撃っても翌朝には元どおりで、こちらの弾だけが空になる。だから日本は、滑走路を1発も撃ちませんでした。格納庫も、燃料タンクも撃っていません。撃ったのは、屋根の外に出ていた機体だけです。40分で24機が地上のまま消え、滑走路は3本とも無傷で残りました。反撃では何を狙うべきなのか、その40分を、解き明かします。

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北朝鮮が攻めてきたら

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