【680kmなのに「中距離」?】北朝鮮ミサイル、高度90kmと変則飛行の意味

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10月3日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。日本側の分析では、最高高度は約90km、飛翔距離は約680kmでした。
ところが北朝鮮側は、この兵器を「中距離戦略ミサイル」と説明しています。なぜ680kmの飛行で「中距離」なのでしょうか。

今回の動画では、日本・韓国側が公表した情報と北朝鮮側の発表を分けながら、今回のミサイル発射を検証します。

注目するのは、単純な飛翔距離だけではありません。

・最高高度約90kmは何を意味するのか
・680kmの飛翔距離と最大射程の違い
・なぜ中距離級のミサイルを短い距離で飛ばす可能性があるのか
・北朝鮮側が主張する低高度・変則的な飛行とは何か
・「AIを利用した」とする説明はどこまで確認されているのか
・日米韓の探知・追跡で何が分かっているのか
・日本のミサイル防衛にとって何が重要なのか

今回確認できた事実と、まだ確認されていない主張を整理しながら、「高度90km×飛翔680km」という数字の意味を読み解きます。

【目次】
00:00 北朝鮮が10月3日にミサイル発射
00:35 高度約90km・飛翔約680km
01:18 なぜ「中距離戦略ミサイル」なのか
02:25 飛翔距離と最大射程の違い
03:30 高度90kmを見る理由
04:35 北朝鮮側が主張する変則飛行
05:48 「AI利用」は何を意味する?
06:45 日韓はどこまで追跡できたのか
07:38 日本のミサイル防衛との関係
08:32 今回分かったこと・分からないこと
09:12 次に見るべきポイント

※本動画では、各国政府・軍などが公表した情報と、各当事者による主張を区別して扱っています。

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