【工業ニュース】日米が半導体新工場を協議/京セラが長崎に新工場開設/ラピダス社長が月面工場構想|2026年9月23日

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工業・半導体業界の最新ニュースを3本まとめてお届けします。

▼今回のニュース
・日本政府とアメリカ政府が、対米5500億ドル投資の一環として、半導体工場の建設を協議していると報じられている。事業規模は2兆〜3兆円で、稼働は半導体受託生産大手のグローバルファウンドリーズが担う案が検討されている
・京セラ、長崎県諫早市に新工場「長崎諫早工場」を開設。半導体製造装置向けの部品や半導体パッケージを生産し、投資額は2028年度までに約680億円。国内での新工場建設は約20年ぶり
・次世代半導体の国産化を目指すラピダスの小池淳義社長が、アメリカでの講演で2040年ごろに月面に半導体工場を建設する構想を明らかにした

※この動画のナレーション音声はAIで生成しています。

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