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前日7:00〜本日9/22朝までの投資家向け経済分析まとめです。
・日銀が9/18に政策金利を0.25pt引き上げ1.25%に決定(31年ぶり水準、反対2票)。企業物価+7.6%とコアCPI+1.8%のねじれが背景。
・利上げ後もドル円は156.75円から157.06円へ切り返し、円安圧力が温存。日米金利差は依然2.5〜2.75ptで、160円接近なら介入再発動を警戒。
・FOMC後は10年債利回りが5.00%から4.97%へ低下する異例の反応。Nasdaq100は+2.5%、AMD+7.81%、Intel+7.23%、Micron+4.24%と半導体全面高。
・日経平均は9/21に+525.86円の64,662.11円。円安と米国株高の二重の追い風で東京エレクトロン・アドバンテストが牽引。アドバンテストは前四半期売上+39.3%、営業利益+53.3%と過去最高。
・FRB・日銀の連続利上げとClarity Act否決という逆風にもかかわらず、ビットコインは$81,162から$85,134へ+5.7%、8カ月高値を記録。Q3は+44%のパフォーマンス。
・原油はBrentが4営業日続落で$100割れ、金も一時-1.3%と質への逃避が解消し、資金がリスク資産へローテーション。
・今後は9/23のPMI、9/24の米新築住宅販売、9/25の米PCEデフレーター、9/26の東京都区部CPIが注目材料。特に9/25のPCEを境にした半導体株の利益確定とBTCオプションでのヘッジが合理的との分析です。
出典:Bloomberg、日本経済新聞、時事ドットコム、株帳、ダイヤモンドZAi、Yahoo Finance、CoinDesk、Investing News、TradingKey
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