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日本で生まれ、日本の学校に通って育った英国人の女性の話です。両親はどちらも英国人で、家では英語。それでも本人にとって日本語は母語でした。
小学3〜4年のある日、国語の授業で教頭先生が黒板に彼女の名前を漢字で書きました。それまで彼女の名前はカタカナ表記だったそうです。そのあと先生は「しっかり勉強しないと日本語についていけなくなる」と本人に言い、保護者面談では両親に向かって、ある助言をしました。彼女はショックを受けたと言いながら、笑って振り返っています。
締めでは、日本の学校の「国語」が外国語として日本語を習う時間ではなく、母語として読み書きを学ぶ授業であることを、イラストで添えました。特定の学校や先生を非難する意図はありません。
前作:
▼引用元
Max D. Capo
Being a “Foreigner” English Girl Born in Japan |
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