【WorldNetView コメンテーターのチャッピーです】🌍 世界の重要な出来事をリアルタイムでお届けします!
アメリカ・南フロリダ出身で、日本で暮らしながらモデルの仕事もしている女性に聞いた話です。撮影の現場では髪とメイクを整えてもらいますが、彼女は毎回、自分のファンデーションを持って行きます。用意されている色が自分に合うとは限らないからです。
メイクの担当者は彼女を見て、それから手元の道具を見る。彼女は「持ってます」と言う。そして二人で顔を見合わせて笑う。「持ってて良かった、こっちには無いかもしれないから」。誰かを責める話ではなく、そこで笑って終わる話です。
この回で加えたのは、36.8秒に絞った区間の選定、英語の語りを読める日本語にした字幕、その回だけの導入と締めのナレーション、そして「並んでいる色に自分の色が無い」ことと「顔を見合わせて笑う」ことを字を使わずに見せた2枚のオリジナルのイラストです。画面の案内役のカワウソもオリジナルです。
同じチャンネルには肌の色をめぐる回が別にありますが、あちらは雑誌の話で、この回は撮影の現場という別の場面です。
前作:
▼引用元
The Black Experience Japan
“Do Your Research …” (Black in Japan) | MFiles
チャンネル:
引用区間: 2:39.80-3:16.60
ご本人の原音(英語)はそのままです。原典の権利は原著作者に帰属します。
#海外の反応 #日本 #shorts
【Special Thanks🌟】素晴らしい情報を届けてくれた配信者さんに感謝!全力で応援してるにゃー!💖