「ニュース」ミュンヘン国際音楽コンクール 日本の弦楽四重奏グループ3位

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若手音楽家の登竜門として知られるドイツの国際音楽コンクールの弦楽四重奏部門で、日本人4人でつくる「カルテット風雅」が3位に選ばれました。
ドイツのミュンヘン国際音楽コンクールは1952年に始まった伝統あるコンクールで、若手音楽家の登竜門として知られています。
このうち弦楽四重奏の部門では12日、勝ち残った3組による最終選考が行われました。
審査の結果、滋賀県出身の落合真子さん、東京都出身の小西健太郎さん、静岡県出身の川邉宗一郎さん、福井県出身の松谷壮一郎さんの4人でつくる「カルテット風雅」が3位に選ばれました。
このグループは2023年に結成され、これまでは日本国内を中心に活動してきましたが、2026年秋、ドイツの大学に4人が進学し、ヨーロッパに活動の場を広げる予定だということです。
今回の受賞について4人は連名でコメントを発表し、「大変光栄に思っている。世界各国から集まったすばらしいカルテットの皆さんと歴史ある舞台で演奏できたことは、かけがえのない経験となった。今回の受賞を新たな出発点とし、研さんを重ねていきたい」としています。

情報源: NHK NEWS WEB

本動画は要約・音声読み上げによる非公式のニュース紹介です。

BGM: Kevin MacLeod (incompetech.com) — Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License ()

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