地球温暖化防止も期待

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収穫を間近に控えた『ひたちはたもち』という品種のもち米。

育てているのは、田んぼではなく畑。
“陸稲(りくとう)”と呼ばれる栽培方法です。

新潟大学がベトナムのカントー大学と共同で五泉市にある大学の農場で研究中のこの栽培方法は、農作業の省力化と環境問題への貢献が期待されています。

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