【米国株】雇用統計前に金利が高値突破、FRBへ「異議あり」

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2年債・10年債の利回りは高値を突破。30年債だけが突破していません。
この組み合わせが何を意味するのかを、雇用統計の前日に診断しました。

▼今日の診断
・9月1日の下落は8月18日と性質が違う(半導体主導→ソフトウェア主導)
・K字型構造のフラット化が始まった可能性。進んだ後からが本番
・2年・10年の高値突破はFRBのスタンスへの「異議」。30年未突破=財政リスクではない
・明日の雇用統計は、内容の良し悪しより「どこにお金が流れるか」

▼判断基準3つ(こうなったら、こう考える)
①K字のフラット化が進むか
②2年債利回りが高値圏を維持するか
③雇用統計後、お金がどこへ流れるか(最重要)

【チャプター】
0:10 診断結果:金利がFRBに「異議あり」、雇用統計の直前に
0:46 現状診断:9/1の下落は8/18と性質が違う(K字フラット化の答え合わせ)
2:02

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