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「昭島市のゴルフ場跡地のヒートアイランド問題について」、5回シリーズの第1回目です。
夏場の昭島市は、周辺の市区町村が渇水に困っている状況であっても、「地下水が豊かで比較的涼しい」という印象がありましたが、近年の昭島市(および多摩地域)における気温上昇、猛暑日・熱帯夜の増加傾向に顕著な変化が見られます。
昭島市では2020年から2025年の5年間で、「熱中症警戒アラート」の発令回数は13回から、39回へと3倍に増加し、併せて「光化学スモッグ注意報」の発令回数も2020年の1回から6回へと急激な増加傾向を示し、2025年には初めて40度を超える酷暑日を迎えました。
その様な昭島市の気候変動に加え、東京ドーム12個分、ほぼ新宿御苑と同じ広さであったゴルフ場の樹木が刈り取られ、芝生がなくなり、巨大な物流施設とデータセンターに変わろうとしています。
現在計画されている昭島市のゴルフ場跡地の開発計画に於いて、今後、ヒートアイランド問題が発生する可能性がありますので、第1回目の今回は、現在の昭島市の環境について先ずはおさえておこうと思います。
そして、気候変化に上乗せとなるであろう問題を、5回のシリーズでご説明をしたいと思います。
1.昭島市の気候変動の状況について
2.広大な敷地に有った多数の樹木が開発のために伐採され、樹木や芝生がなくなることによる温度上昇への懸念。そして
3.代わりに建設される巨大な物流施設とデータセンターにより、アスファルトとコンクリートに囲まれことによる温度上昇への懸念
4.データセンターの排熱による温度上昇への懸念
5.太陽光パネルの熱影響による温度上昇への懸念
是非、引き続きご覧いただければ幸いです。
尚、内容は全てNOTEにまとめておりますので、詳細はNOTEをご覧下さい。
昭島8号のNOTE:
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