【戦争を学ぶ④】日本の安全保障政策を考える/元防衛省情報本部の村上が解説します/日米中露韓北台の7カ国で読む東アジアの力関係/日本に足りないビジョンとは?/軍事力が密集する地域/兵法・兵学を学ぶ

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兵法・兵学チャンネルの村上です。

今回は、日本の安全保障政策をどう考えるかについて話します。
これまで何本かにわたって「戦争とは何か」「政治と戦争はどういう関係にあるのか」を軍人の目線からお話ししてきました。今回はそれを踏まえて、翻って日本自身のことを考えてみたいと思います。
日本・アメリカ・韓国・北朝鮮・ロシア・中国・台湾。この7カ国で東アジアの力関係を読むと、世界の軍事力ランキング上位が密集した、極めて特殊な地域であることが見えてきます。その中で日本はなぜ存在感を保てているのか。そして政策を考えるうえで、日本に今もっとも足りていないものは何なのか。
正解があるお話ではありません。ひとつの頭の体操として、ぜひ最後までご覧ください。

▼チャプター
0:00 これまでの戦争の話を、日本の安全保障政策に当てはめる
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