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今週、世界の株式市場を揺るがしたのが米国の長期金利です。ただ、企業業績は好調で、株価の先行きにそれほど大きな心配は不要、という見立てと、金利と株価の関係を教えてもらいました。
読売新聞経済部の記者と、三菱UFJモルガン・スタンレー証券ウェルスマネジメントリサーチ部長の宮本諭さんで、「読売333」など3つの株価指数を手がかりに、株式相場の見方と今後の見通しを分析します。8月21日夕方に収録しました。
00:00 はじまります
00:26 テーマは「金利と株価」
00:56 日米の国債金利が上がっている
02:00 金利が上がると、どうして株価は下がりやすいの?
03:22 今週、金利の急低下した日があった!
04:50 株価が割安か、割高かで金利の影響も異なる
06:53 企業業績は堅調
07:54 日本の金利は高いのか
10:03 今週の相場の振り返り
11:43 来週の注目点
12:37 エヌビディア決算に世界が注目
14:34 来週の株価見通し
【読売新聞】読売株価指数(読売333)は、新しい視点で日本の株式市場の値動きをとらえた株価指数です。日本を代表する333社で構成され、特定企業の値動きに左右されにくいのが特徴です。最新マーケット情報のほか、識者や記者による分析・解説記事をお届けします。
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