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日本人は「移民のATM」でした…非欧米系は1人あたり年210万円・永住なら生涯1.2億円の負担、オランダが国民全員のデータで証明…「人手不足は嘘。介護を時給3000円にすれば人は集まる」【北村晴男】.
非欧米系の移民1人を受け入れるコストは、生涯で1.2億円――オランダが国民全員のデータで計算した数字です。逆に日本人が移住して永住すれば1.2億円のプラス。この差は、いったい何なのか。
弁護士で日本保守党参議院議員の北村晴男が、青山学院大学の福井義高教授と「移民の経済コスト」を数字で検証する対談です。非欧米系移民は1人あたり年間210万円の財政負荷、オランダ全体で4.4兆円。そして「少子化で人手不足だから外国人を入れる」は本当なのか――人手不足とは「その賃金では働きたくない」という市場の反応にすぎず、介護を時給3000円(年収600万円)にすれば人は集まる、財源は消費税1%強で足りるという試算まで踏み込みます。米国データでは移民の経済効果はGDP0.3%にすぎず、「企業は儲かって労働者は損をする。格差拡大ですよ」という結論も。
出典: 弁護士北村晴男ちゃんねる(2026年6月18日)
移民政策・外国人労働者の受け入れ、永住権の厳格化、人手不足と賃上げ、介護報酬、財政負担と増税――いま国会で争点になっているテーマを、オランダの全国民データと米国の実証研究から考えます。福井義高教授は川口マーン惠美氏との共著『優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音』でも移民・難民問題を論じています。
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