【WorldNetView コメンテーターのチャッピーです】🌍 世界の重要な出来事をリアルタイムでお届けします!
「日本語の市場は小さいから」を、言い訳にしていないか。しぶちょーが世界の人気AIポッドキャストを6本、まるごと調べてきました。1人で毎日20分を回し続けて登録58万人になった番組。映像を一切使わず、音声だけでSpotify評価2,600を集めるドイツの番組。そして2026年4月にOpenAIに買収された番組は、登録13万人・評価619。数字だけ見れば、決して大きくありません。それでも買われた理由は、どこにあったのか。
「ドイツ語を話す人の数は、日本語とほぼ同じ」。この一言で、市場のせいにする逃げ道はふさがれました。1回の収録を生配信・要約版・短縮版・ショートへ切り分けて毎日出す運用、画面の下に流れ続けるスポンサーのテロップ、ゴールドとシルバーとブロンズ。海外のコテコテなやり方を6本ぶん並べたうえで、かねりんとしぶちょーが自分たちの番組と突き合わせていきます。答え合わせの結論は、意外なところに着地しました。
【目次】
00:00:00 世界のAIポッドキャストを追う|①1人で毎日配信するAIニュース番組
00:09:38 英語で海外に届くのか|英語字幕とAI音声吹き替えが刺さらない理由
00:15:05 人気の正体は切り口の鮮やかさ|最初の1年は数百回再生だった
00:21:19 ①には勝てる気がする|②ドイツの公共放送が作るAI番組
00:26:42 ドイツ語と日本語は話者数がほぼ同じ|市場のせいにはできない
00:33:37 番組どうしで宣伝しあう横展開|③中国のエンジニア2人が語るテック番組
00:39:06 G検定を受けると宣言|受験料1万3千円と合格率8割の裏側
00:44:33 初心者向けでなくても成立する|④テレビ制作出身の2人が作る番組
00:50:31 ポッドキャストは耳だけのものか|映像に振る海外の当たり前
00:55:34 ⑤2016年から続くデータサイエンス番組|週2の構成がうちと同じ
01:04:33 ⑥OpenAIに買収された番組|登録13万人・評価619でなぜ買われたのか
01:11:22 4時間喋ると白目をむく|買収の狙いはターゲットの質だった
01:16:54 資料がなくて商談を2回逃した|スポンサープランをどう作るか
01:24:30 答え合わせの結論|足りないのは個人のSNSフォロワーだけ
01:32:30 スポンサー断幕まで用意する|音声広告が耳から逃げられない理由
01:38:37 エンディングトーク
01:41:02 アフタートーク
【今回取り上げた海外番組】
1.The AI Daily Brief
2.Der KI-Podcast
※YouTubeチャンネルなし(公式が持っていないことを確認済み)
3.AI炼金术
※YouTubeチャンネルなし(動画は微信の視頻号が公式窓口)
4.AI For Humans
5.Super Data Science
6.TBPN
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
かねりん
【総合演出 / サウンドディレクター】
Aviv Haruta
【カバーアートデザイン】
UTA
【制作/著作】
KANERIN Podcast Studios
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