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「壊れているのに、なぜ落ちないのか」——2026年7月28日の熊本地震、震度7。九州自動車道の橋は継ぎ目が大きくずれ落ち、路面には約50センチの段差ができました。それでも橋げたはひとつも落ちなかったのです。
壊れた日本の橋をめぐる海外の反応の中で、その答えを言い当てたのは日本人ではありませんでした。タイから来た一人の外国人技術者です。彼が驚愕したのは新しい素材や工法ではなく、31年間書き換えられ続けた「たった一冊」の基準書でした。
▼ 神戸で高架が倒れた1995年。全線がつながるまでにかかった623日。
そして今回、九州の大動脈は何日で開いたのか。彼が最後に口にした言葉とあわせて、本編で公開しています。
※令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
#海外の反応 #日本の橋 #熊本地震 #耐震設計
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