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北朝鮮がロシアへの追加派兵の見返りに求めるのは、
完成品の兵器ではありません。
水中からミサイルを押し出す「コールドローンチ」、その先にある連続発射の技術です。
単発の水中発射は2016年にすでに成功。
新浦沖から放たれた一発は、日本の防空識別圏へ達しました。
越えられない壁は、一度に複数を撃つ「連射」。
発射管が開くたび艦内へ流れ込む海水を抑え込む、この一点が最後の関門です。
連続で撃てる艦を持たぬまま、
内陸の貯水池からも発射を重ねた末に付いた異名が「貧者の核潜水艦」。
その連射技術を、ロシアはまだ渡していません。
同じ難題に挑む国が、もう一つ。
防衛装備庁が挙げる課題も、ハッチ開放時の水圧でした。
買えば一度、造れば数年。日本が急ぐ理由が、ここにあります。
事実関係:SLBM水中発射は2016年8月24日、新浦沖・約500km・防空識別圏内約80km。装備庁の水中垂直発射装置は川崎重工と約108億円で研究試作契約(2025年11月)。
ご注意:派兵規模・技術供与の内容は報道・分析に基づく推定を含みます。「貧者の核潜水艦」は韓国報道が伝えた評。
出典:防衛省・防衛白書/CSIS Beyond Parallel/韓国主要報道。
映像素材·AI表記:一部にAI生成映像および概念図を使用。
#北朝鮮 #SLBM #自衛隊 #防衛装備庁 #コールドローンチ
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