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アメリカの6月消費者物価指数が予想を大きく下回る鈍化を見せFRBの利上げ観測がほぼ消えた一方、日本の10年国債金利はまったく別の理由で3パーセントに接近しています。預金や住宅ローンへの影響と年末の為替相場のゆくえをわかりやすく解説します。
📌 今日のハイライト
・アメリカ6月CPI前月比マイナス0.4%、予想を大きく下回る鈍化
・コアCPIも前年比2.6%に鈍化、FRBの利上げ確率は35%から15%へ急低下
・ナスダック26,107.01、S&P500は7,543.59まで上昇、銀行決算も好調
・日本の10年国債金利は7月6日に2.827%、約30年ぶりの高水準
・日銀の量的引き締めと高市政権の財政拡張懸念が金利上昇の背景
・長期金利上昇は住宅ローンや預金金利、年金運用にも波及
・野村證券は年末のドル円を155円前後と予測、鍵はウォーシュFRBと高市政権
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