【建国250年”トランプ後のアメリカ”】イラン戦争が「米国の負け」なワケ|ヴァンス”イスラエル批判”の背景|米国の重大変化「社会主義に共感する若者が増加」|今更敗北の総括を…民主党の問題点【三牧聖子】

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〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」、テーマは「建国250周年 アメリカはどこへ行くのか?」。
ゲストは同志社大学教授の三牧聖子さんです。
 アメリカとイランは6月、戦闘終結に向けた「イスラマバード覚書」に署名し、最長60日を期限とする最終合意に向けた交渉に入りました。この覚書はイランに有利な内容で、実質的なアメリカ側の敗北として国際的に受け止められており、イランとの戦争に関してはトランプ政権に国内外から批判の声が上がっています。
  ところが署名後も対立は収まらず、直近ではホルムズ海峡での商船攻撃と、それに対する米軍の報復空爆が連日続く事態となりました。イラン側もバーレーンやクウェートの米軍拠点に反撃し、停戦は早くも不安定な状況に陥っています。

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