『どうせ日本は米中に追いつけない』と思っている人へ――量子の”原点”は、日本だった

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「どうせ、この分野でも日本は米中に追いつけない」。
もし、そう思っていたなら――その認識は、今日で終わります。

世界中の大国と巨大企業が競う、量子コンピュータ。
その「はじまりの一歩」を踏み出したのは、実は日本でした。
1999年、世界で初めて超伝導量子ビットを生み出した原点の国が、いま、
主要な部品も、動かすソフトも、すべて日本製の「純国産」の一台を動かしています。
原点から最前線まで――公開資料をもとに、やさしく解説します。

■ 目次(実尺で微調整)
00:00 「量子=米中」という思い込みが覆る
01:30 量子コンピュータは、何がそんなにすごいのか
03:30 日本の量子コンピュータには「名前」がある(叡・叡-II)
05:30 日本は、量子コンピュータの”原点”だった(1999年・世界初)
08:00 「純国産」とは、どこまで日本製なのか
10:30

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