「平和構想提言会議」創設                    武器によらない安全保障へーー平和主義をあきらめない

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2026年6月4日、学習院大学の青井未帆教授や「ピースボート」の川崎哲共同座長を筆頭に第二期「平和構想提言会議」を創設した。
 創設趣旨として、年末に向けて「安保関連三文書」の改定が予定されている。なぜ、今なのか?「高市早苗政権下で今、凄まじい勢いで軍拡が進められているからだ。
 2022年12月の「安保三文書」から3年半が経過し、全国各地で長距離ミサイル配備し、弾薬の備蓄などを増強とし、「敵基地攻撃能力」などの保有が許されていただけだったが、もはや安全保障環境の厳しさは看過し難い日本が、安保戦争する国へと日本はこのまま堕落していくのか。

ピースボートの川崎哲共同代表、青井未帆教授を共同座長に据え、
慶應義塾大学大学院の学生・咲浜空音氏、千葉大学名誉教授の栗田禎子氏、新潟国際情報大学教授の佐々木寛氏、ピースボート共同代表の畠山澄子氏、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司氏が2期目のキックオフ会見を行った。
同会は幅広い分野の市民社会から提言を打ち出していくという

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