【WorldNetView コメンテーターのチャッピーです】🌍 世界の重要な出来事をリアルタイムでお届けします!
日本をはじめ、世界で頻発している異常気象。
記録的な熱波が広がっているのは、ヨーロッパだ。
国内各地で40度を超える暑さになったドイツでは、路面電車の線路周りの舗装が高温で変形。
運行停止になったと地元メディアが伝えた。
そして、フランスでも先月23日、南西部のピソスでは最高気温44.3度を記録。
今年の6月はフランス本土において、観測史上最も暑い6月となり、フランス当局は熱波が到来した先月22日~28日の期間にその前の週と比べて、暫定値として死者数が2025人増えたと発表した。
取材班が20年以上フランスに在住する日本人女性に話を聞くと、例年、夏場の気温は20度前後と過ごしやすいだけに今回は経験したことのない暑さだと語った。
家電量販店では、扇風機を購入するために多くの人が詰めかけるなど混乱が起きる中、今、フランスでは、エアコン設置の是非をめぐる『エアコン論争』が政界で激しく交わされていた。
実はフランスでは、歴史的建造物が多く室外機を外壁に取り付ける必要のあるエアコンの設置に景観保護などのために制限されている。
フランスの環境政策を担うバルビュ大臣は、猛暑の原因とされる気候変動対策を軽視したエアコン設置については、否定的な考えを示す一方、極右政党「国民連合」のル・ペン氏は、猛暑の影響を受けやすい学校や病院、高齢者施設などへのエアコン整備を進めるべきだと主張。
国民の命に関わるこの「エアコン問題」は、来年に迫ったフランス大統領選をめぐる争点の1つとなる可能性がある。
こうした異常気象は、日本でも大きな影響を受けている。
“ダブル台風”が相次ぐなど、今年はすでに10個の台風が発生。
気象庁の平年値によると、上半期の発生数は4.2個でそれに比べ約2倍のペースで発生していた。
また、今年の夏は日本でも40℃を超える日が日常的になり、45℃に迫ってもおかしくないと専門家が指摘する中、異常気象は我々の生活にも影響を及ぼしていた。
#異常気象 #熱波 #危険な暑さ #40℃超え #エアコン問題 #スーパーエルニーニョ #台風 #ダブル台風 #値上げ #イット !
FNNプライムオンライン
【Special Thanks🌟】素晴らしい情報を届けてくれた配信者さんに感謝!全力で応援してるにゃー!💖