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2026年6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、新FRB議長ウォーシュが初の舵取りに臨みました。金利据え置き・インフレ見通しの上方修正・フォワードガイダンス廃止という「3つの大転換」を、元機関投資家・泉田良輔が一次情報をもとに徹底解説します。
00:00 オープニング
01:29 就任前ウォーシュの評価(下馬評・ハト派寄り?)
03:46 初FOMC「答え合わせ」3つのポイント
07:08 情報発信の大転換|フォワードガイダンス廃止
08:36 用語解説:ドットプロットとは?
11:26 「市場はデータを見よ」ウォーシュの真意
13:09 なぜ短期のボラティリティが上がるのか
13:51 中央銀行の「狭い任務」とトランプの圧力
15:30 「インフレは選択だ」インフレファイター宣言
16:37 パウエル路線を“失敗”と認めた発言
17:36
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