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インターネット上の誹謗中傷やハラスメントといった人権侵害の相談などにあたる人権擁護委員の役割を知ってもらおうと、鹿児島市で啓発活動が行われました。
これは6月1日の「人権擁護委員の日」に合わせ毎年、行われているものです。
人権擁護委員は、ボランティアで人権侵害の相談に応じたり、人権の大切さなどを呼びかける民間の人たちで、この日は人権擁護委員らがヒマワリの苗約400鉢を配り、活動をPRしました。
鹿児島地方法務局によりますと、県内では265人が人権擁護委員を務めていて、2025年は3499件の人権相談があったということです。
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