2007年リーマン直前と同水準 債券・金利 知らずに株は危険

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2026年5月、アメリカの30年物国債の金利が5.18%まで跳ね上がり、世界金融危機の直前だった2007年以来、およそ19年ぶりの高水準を記録しました。ウォール街では、「債券自警団」がふたたび目を覚ました、とまで言われています。ところが私たちが毎日見ているのは、ダウやナスダックが何パーセント下がったか、そればかり。実は、それでは相場の半分しか見えていないのです。

この動画では、債券とは何か、金利がなぜ二種類に分かれるのか、債券自警団とは誰なのかを、できるだけやさしく解説していきます。さらに、新しくFRB議長に就任したケビン・ウォーシュ氏の「最初の試験台」と、単期を上げると長期が下がるという「ヤルデニの逆説」、そして、この米国の長期金利が、巡り巡って私たち日本の年金やNISA、投資信託にどう響いてくるのかまで、ご一緒に見ていきます。お金の本当の運転手は誰なのか。その答えを知ることが、私たちの資産を守る第一歩になるはずです。

📊 参考資料
– Bloomberg / 米長期金利の急上昇、ウォーシュ次期FRB議長に重圧 / 2026年5月20日 /
– 日本経済新聞 / FRB議長にウォーシュ氏 米上院が承認、インフレ抑制に意欲 / 2026年5月14日 /
– Bloomberg / 「ウォーシュ取引」が崩壊、戦争と原油高にかき消された利下げ期待 / 2026年5月12日 /
– 野村證券 / FRB新議長ウォーシュ氏はどんな人物か / 2026年2月3日 /

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