合意の糸口はイラン資産?/経済悪化でインフレ率200%?/モジタバ師と終末に降臨する「お隠れのイマーム」【池畑修平の国際ニュースCORE イラン回まとめ】

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アメリカとイスラエルによる攻撃がはじまって2ヶ月が経ちました。ホルムズ海峡をめぐって政権と軍で足並みの乱れが浮き彫りになるイラン体制でいま何が起きているのでしょうか。中東調査会の研究主幹である斎藤正道さんをゲストに解説します。
最高指導者ハメネイ師の死去により権力の「空白」が生じたイランでは、軍の掌握者が不明確な状況です。斎藤さんはその中で2人の人物がカギを握っていると指摘します。統合参謀本部の下部組織「ハタム・アル・アンビヤ中央基地」を率いるアリ・アブドラヒ少将と、革命防衛隊のトップであるアフマド・バヒディ准将です。いったいどんな人物なのでしょうか。また、アメリカとの停戦交渉の行方がいまだ不透明な状況で今後の合意の糸口はどこにあるのか。イラン側が要求している項目を徹底解説します。

後編はコチラ▶

戦闘終結が見通せない中、イラン経済はどうなっているのでしょうか。中東調査会の研究主幹・斎藤正道氏は今年の1月段階で60%だったというインフレ率が今後200%になるという試算があるなど厳しい状況が続いていると指摘します。また、アメリカとイスラエルの攻撃によって亡くなったハメネイ師を継いで最高指導者に就任したモジタバ師ですが、いまだ公に姿を見せず「お隠れ」状態が続いています。実はこの状態がイスラム教シーア派の「12イマーム」の言い伝えと重なっているとの見方も。終末の時に再降臨すると信じられている「お隠れのイマーム」と姿を見せないモジタバ師の”神秘性”が意味することとは?またモジタバ師の代理人として注目される人物について解説します。

▼「池畑修平の国際ニュースCORE」とは?▼
MCの池畑修平と専門家が国際ニュースの核心、背景にある構造、さらにはメディアが報じない裏側まで徹底的に解説するテレ東BIZオリジナルの配信番組。世界の「今」を深く知るため国際ニュースを掘り下げ、視聴者の「知りたい」に応えます。

【出演者】
池畑 修平(司会進行)
青山学院大学 地球社会共生学部 教授
元NHK解説主幹。ジュネーブ、北京、ソウルに駐在経験

斎藤正道(ゲスト)
中東調査会 研究主幹
元・在イラン日本大使館の専門調査員

【使用楽曲】
追憶のプライベートアイ written by 田中芳典

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