日経平均一時2800円超安“令和の中東紛争” 影響どこまで【長江優子のマーケット解説】

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週明け30日の東京株式市場は全面安の展開となりました。日経平均株価の下げ幅は先週末に比べて、一時2800円を超え、取引時間中としては去年12月30日以来の安値水準を付ける場面がありました。アメリカとイスラエルのイラン攻撃から1カ月が経ち、収束の兆しが見えない中で、原油価格の高止まりが世界経済の下押し圧力となることへの警戒感が高まっています。令和の中東紛争が株式市場にさらなる下落リスクをもたらす可能性を、松井証券の窪田朋一郎氏に聞きます。

出演者:窪田朋一郎(松井証券 シニアマーケットアナリスト)
    長江優子(テレビ東京マーケット担当)

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