ロシア軍 前代未聞の大損害続々【ステルス戦闘機被弾 残り1隻の空母喪失 艦船撃沈】前代未聞の大失態【マスコミが伝えないウクライナ戦況図】ウ軍ロシア領内の司令部空爆成功!クリミアでATACMS連日攻撃

ロシア軍 前代未聞の大損害続々【ステルス戦闘機被弾 残り1隻の空母喪失 艦船撃沈】前代未聞の大失態【マスコミが伝えないウクライナ戦況図】ウ軍ロシア領内の司令部空爆成功!クリミアでATACMS連日攻撃

【6月10日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:11 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:49 ウクライナとロシア情勢に関する最新ニュース
2:00 ロシアステルス戦闘機Su-57が2機も破壊
3:20 ウクライナ軍がロシア領内に空爆 司令部破壊に成功
4:20 ロシア唯一の空母 修理不能で出航できずゴミに
5:20 ウクライナ各地域の戦況
5:37 北東部 ハルキウ方面 リプツィ、ボフジャンスクの戦況
7:57 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面 ハルキウ テルニー チャシフヤールの戦況
9:59 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
12:39 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストから

●英語版
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表 損失比から推定
●noteに内容を全文掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。

ウクライナ情勢に関するニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
昨日の動画のチャット欄でお伝えしましたが、
ロシア軍最新の第5世代戦闘機のSu57が少なくとも1機壊されましたウクライナ主要情報総局では2機破壊された可能性があり、
別の情報では、
回復不能な損失で死傷者も出たという情報もあります
場所は前線から600キロ離れたアストラハン州のアフトゥビンスク飛行場で、
攻撃は3機のウクライナ軍のドローンによるとされています
画像では1機のSu57の周辺の何かが燃えたような跡があり、
ロシア人権団体の情報筋によると、
ロシア軍で修理できるかどうか検討中とのことです
Su57はロシアの第5世代戦闘機で、
これまで32機生産され、
レーダーに写らないステルス技術、
アフターバーナーを使わずに超音速で飛行できるスーパークルーズ能力があり、
アメリカのF22と比較されることが多い最新の戦闘機です
トップガン・マーヴェリックでもならず者国家の主力戦闘機として登場し、
高い運動性能を見せつけました
Su57の損害は史上初で、
旗艦モスクワの撃沈に並ぶロシア軍の大失態となります
2番目
ウクライナ空軍機がロシア領内の目標を攻撃し、
ベルゴロドにあるロシア軍の指令所に空爆をおこないました
ウクライナ軍がロシア領内の目標に空爆をおこなったのは、
これが初めてとなります
空爆に使われた弾頭が西側のものかどうかは公開されず、
攻撃の結果は調査中となっていますが、
ウクライナ軍関係者がスカイニュースに語ったところでは、
目標に直撃したことは確認したとしています
これと関連して、
ベルゴロドでは午後4時40分頃にウクライナ国境から30キロの地点にあるラキトノエ村で、
ロシア軍の軍事基地が攻撃を受け、
映像では炎と黒煙が上空に上がっているところが確認できます
また国境から3キロのところにあるベジメノ村では、
ウクライナ軍のドローンが通信アンテナにウクライナ国旗を設置しました
3番目
ロシア軍は唯一の空母アドミラルクズネツォフを修理できず、
稼働できないまま失った可能性があります
テレグラフによると、
ロシア海軍唯一の空母は大規模な改修を受けて今年の春に出航する予定でしたが、
6月になっても甲板には建設機械がおいてあり、
修理の見込みは立っていないようです
アドミラルクズネツォフは2018年に航空機事故が起き、
その後2019年には溶接作業中に燃料に引火して火災を起こし、
発電機区画600平方メートルを焼損して以降、
修理中となっています
ロシアの大型船舶用のエンジンはウクライナで生産されていて、
ロシアの技術力不足と制裁により修理の見込みはなく、
艦齢も40年となることからそのまま廃船となり、
ロシア軍から空母が消える可能性が高いとしています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
●北東部 ハルキウ方面
5月10日にロシア軍が国境を越えて
軍事侵攻をおこなったハルキウ方面の
戦況についてお伝えします
ハルキウの天気ははれ
最低気温17度、
最高気温29度
今日の天気も、
はれの予報となっています
ハルキウでは週の後半にかけて荒れ模様になり、
作戦の遂行に影響が出そうです
○リプツィ方面
この方面ではウクライナ軍が
ロシア軍の戦力を削りながら、
ゆっくりと奪還作戦をおこなっています
フリボケでは、
戦況図に変更はありませんが、
ウクライナ軍が集落に接近し、
集落の東側でウクライナ軍が空爆をおこない、
ロシア軍に打撃を与えています
○ボフチャンスク方面
ロシア軍はこの方面で苦戦していて、
第25、
第138独立自動車化ライフル旅団の増援を送り、
攻撃を強化しようとしています
一方、
ウクライナ軍は市街戦でロシア軍の前進を止め、
補給路を攻撃して、
ロシア軍の弱体化を進めています
1番目
ボフチャンスクの北にあるプレテニフカでは、
位置情報つきの映像によると補給物資を運ぶ
バンやSUVが次々破壊されています
ご覧いただいているのはロシア側のもので、
地図で示した場所付近を走行している
ロシア軍のゴルフカートの様子となっています
2番目
ボフチャンスクの市街地では、
ロシア軍はウクライナ軍の本部付近に砲撃をおこない、
対するウクライナ軍は市街地北東の
地図で示した場所でドローンを使って
ロシア兵を排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図で示した場所でドローンの攻撃から
逃げ惑うロシア兵の様子で、
最後はウクライナ軍の軍用犬にも
追いかけられている様子となっています
ここまで戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクからチャシフヤール方面の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
クピャンスク方面では8回、
スバトベ・クレミンナ線で7回、
シベルスク周辺では7回、
チャシフヤール周辺では3回
攻撃をおこないました
○シベルスク周辺
ロジドリフカでは、
ロシア軍が大規模な車列縦隊の攻撃を
2か所でおこないましたが、
ウクライナ軍の砲撃によりロシア軍の亀の子戦車、
MTLB装甲戦闘車、
BMP3歩兵戦闘車が破壊され、
撃退されました
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図で示した場所の様子となっています
それ以外の攻撃もロシア軍に成果はなく、
戦況図に変更はありません
○チャシフヤール方面
このうち昨日の動画でロシア軍が
前進したとお伝えしたカナルでは、
ロシア軍は戦力を移動させ、
新たな突破を図っています
ロシア軍は少しずつ場所を変えて突撃をおこない、
占領地を増やす作戦の模様です
位置情報つきの映像によると、
ロシア軍はカナルの北の地図で示した住宅地に
サーモバリック爆弾を投射していて、
この方向に突撃をおこなうか、
すでにおこなったものと考えられます
ご覧いただいているのはロシア軍の
第98空挺師団のもので、
地図で示した場所の様子となっています
いまのところは戦況図に変更はありません
それ以外についてはイワニフスケで
緊張が高まっているとの報告がありますが、
ロシア軍の攻撃はウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカ、
マリンカ、
ヴェリカノヴォシルカ方面の戦況について
お伝えします
○アウディーイウカ方面
この方面でロシア軍はあらゆる方向に27回
攻撃をおこないました
ロシア軍は特にオチェレティネから
ノヴォオレクサンドリフカ付近で突破を試みています
ウクライナ軍の第47機械化旅団の
ブリシチク報道官によると、
「ロシア軍はまず空爆をおこない、
次に400から500発の砲撃をおこない、
その後歩兵が攻撃を開始している
第47機械化旅団でロシア軍の3つの旅団の前進を
拘束している」と報告しました
1番目
オチェレティネの北では、
ロシア軍がウクライナ軍の陣地を超えて
わずかに前進した模様です
その範囲を係争地から一部ロシア軍が
占領したとして戦況図を更新しました
2番目
またノヴォオレクサンドリフカの方向では、
未確認の情報ですが、
ロシア軍が郊外のウクライナ軍の陣地を占領し、
集落内の中央部付近まで前進した可能性があり、
戦況図では係争地の拡大として戦況図を更新しました
3番目
ソキルでは、
ウクライナ軍が環状陣地を保持していて、
ウクライナ軍はロシア軍に反撃をおこない、
その際地図で示した場所でM1A1エイブラムスが
損傷し遺棄されました
ご覧いただいているのはロシア側のもので、
地図で示した場所の様子となっています
こちらはウクライナ軍は堅く守っていて
ロシア軍は前進できず、
戦況図に変更はありません
4番目
ウマンスケの北では、
ロシア軍が複数の攻撃軸で郊外を北に前進していて、
ウクライナ軍がドローンで応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図で示した場所にいるロシア軍の塹壕を
観察している様子となっています
ロシア軍はこの付近まで前進したことが
確認できましたので、
戦況図では係争地の範囲を拡大させ、
一部ロシア軍が占領したとして戦況図を更新しました
面積は3平方キロほどになります
5番目
またウマンスケの北西の方向でもロシア軍は
川を渡り500メートルほど前進した可能性があり、
こちらは確認が取れれば再度戦況図を更新します
○マリンカ方面
位置情報つきの映像のよると、
ウクライナ軍はマリンカの北の
クラスノホリフカでロシア軍と地上戦となり、
ロシア軍の小隊規模の機械化攻撃を撃退しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第79エアアサルト旅団のもので、
クラスノホリフカ市街の西側の地図で示した場所で
ロシア軍の車列がゆっくりと前進し、
撃退されるロシア軍の様子となっています
一方ロシア軍はこの場所まで前進したことが
確認できましたので、
その範囲をウクライナ軍の支配地と係争地から
一部ロシア軍が占領したとして戦況図を更新しました
それ以外にロシア軍はパラスコヴィイフカと
ソロドケの西で攻撃をおこないましたが、
こちらは昨日に引き続きウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありません
○ヴェリカノヴォシルカ方面
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
この方面では双方の陣地戦が続き、
スタロマイオルスク、
ウロジャイン、
マラトクマチカ、
ヴェルボヴェ、
ロボチネ、
クリンキーとドニプロ川のデルタ地帯で
地上戦の報告がありますが、
戦況図に影響のある情報はありませんでした