【ロシア攻勢行き詰まる】ロシア量産型亀戦車 走る棺桶に早変わり【マスコミが伝えないウクライナ戦況図】ロシアSu30墜落【事故率ヤバ】ロシア主攻撃軸を南東部オチェレティネに変更

【ロシア攻勢行き詰まる】ロシア量産型亀戦車 走る棺桶に早変わり【マスコミが伝えないウクライナ戦況図】ロシアSu30墜落【事故率ヤバ】ロシア主攻撃軸を南東部オチェレティネに変更

【6月6日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:00 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:20 ウクライナとロシア情勢に関する最新ニュース
2:32 アメリカ「パトリオット迎撃 ロシア領内OK」
3:04 ロシア戦闘機Su30墜落 事故率4%の恐怖
3:40 バイデン大統領 パリに到着 ゼレンスキー大統領と2回会談
3:56 プーチン大統領 西側諸国を恫喝 西側無視
4:17 ウクライナ各地域の戦況
4:34 北東部 ハルキウ方面 リプツィ、ボフジャンスクの戦況
6:06 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面 ハルキウ テルニー チャシフヤールの戦況
8:58 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
13:12 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
13:33 ロシア軍に手紙を書かないクリミアの生徒成績下げられる

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストから

●英語版
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表 損失比から推定
●noteに内容を全文掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。

ウクライナ情勢に関するニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
アメリカのカービー戦略調整官は、
「ウクライナはアメリカの防空システムでロシア領土の上空でロシアの戦闘機を撃墜できる」と述べました
また、
ウクライナに対しロシアの戦闘機を撃墜する制限をかけたことは一度もないと強調しました
アメリカは以前はパトリオットなどの防空システムはウクライナの領土内でのみ使用できるとしていたことから、
方針を変更したことになります
2番目
インド空軍の主力戦闘機のSu30MKIが墜落し、
これでロシアから購入した262機のうち11機が事故で失われたことになり、
4%という高い事故率となりました
インド空軍のロシア製戦闘機は定期的に墜落していて、
MiG29は年間3機のペースで墜落しているとのことです
映像では人々が集まっていて、
人口密集地に墜落したことがわかりますパイロットは墜落直前に脱出しました
3番目
バイデン大統領はパリに到着し、
5日間のパリ滞在中、
ノルマンディー上陸作戦80年の記念式典に参加するほか、
ゼレンスキー大統領と2回会談する予定となっています
4番目
一方プーチン大統領は外国ジャーナリストとの会合で発言し「ロシアは世界の地域に長距離兵器を配備でき、
そこからウクライナに兵器を供給する国々に敏感な攻撃がおこなわれるだろう」と述べ、
西側諸国を脅迫しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面でフルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
●北東部 ハルキウ方面
ロシア軍がハルキウの国境線沿いに侵攻してから26日になりました
ハルキウの天気はときどき雷雨
最低気温17度、
最高気温27度
今日の天気予報は、
はれの予報となっています
この方面でロシア軍は4回攻撃をおこないました
ロシア軍の攻撃は行き詰まりを見せていますが、
ウクライナ国防省の主要軍事総局によると、
ロシア軍がグライヴォロン付近に戦力を集結させているとの情報があり、
ロシア軍は新たな戦線を開くことで戦局の打開を図る可能性があります
ウクライナ軍もこの付近のロシア軍の集結地をドローンで攻撃しています
ご覧いただいているのはグライヴォロンの南のゴルコフスキーという国境の町で、
ウクライナ軍のドローンがロシア領内の家を観察している様子となっています
○ボフチャンスク方面
ロシアの軍事ブロガーによると、
ウクライナ軍は反撃を激化させ、
ウクライナ軍が市街地で陣地を奪還していると伝えています
ロシアの軍事ブロガーがロシアに不利なことを言うときはだいたい本当のことだと思いますが、
今のところそのことを確認できる情報はなく、
戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクからチャシフヤール方面の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
クピャンスク方面では14回、
スバトベ・クレミンナ線で2回、
シベルスク周辺ではビロホリフカに1回、
チャシフヤール周辺では7回攻撃をおこないました
○クピャンスク方面
1番目
位置情報つきの映像によると、
イヴァニフカではロシア軍は集落内で
わずかに前進し、
ウクライナ軍が塹壕を一つ一つ
ドローンで潰しています
ご覧いただいているのは
地図で示した場所の様子となっています
家3軒分ほどですが、
その範囲を係争地からロシア軍が
占領したとして戦況図を更新しました
2番目
またノヴォセリフスケの南では、
位置情報つきの映像によるとロシア軍が
畑1枚分ほどわずかに前進し、
ウクライナ軍のドローンが地図で示した場所に
攻撃をおこなっていることから、
ロシア軍がこの場所を占領していることが
確認できます
この場所は6月2日の動画でロシア軍が
撃退されながらも前進した可能性があることを
お伝えしましたが、
係争地からロシア軍が占領したとして
戦況図を更新しました
それ以外にはロシア軍はシンキフカ、
ステポヴァノヴォセリフカとステルマヒウカで
地上戦が継続中となっています
○チャシフヤール方面
ロシア軍はこの方面で3月以来、
チャシフヤールの占領を狙って攻撃を
仕掛けていますが、
ほとんど前進することができず、
ニューズウィークやフォーブスは
ロシア軍の苦戦を伝えています
ウクライナ軍の参謀本部によると、
ロシア軍はカリニフカ、
カナルとその南北の運河、
イワニフスケ、
クルデュミフカ付近で攻撃を仕掛けていますが、
撃退されています
このうちクルデュミフカでは、
ロシア軍は車列縦隊で攻撃を仕掛けましたが、
前線に出てくる前にウクライナ軍により
撃退されました
ロシア軍は確認できるだけで
BTR82装甲戦闘車3両、
T80とT90戦車それぞれ1両が破壊されて
攻撃は失敗に終わりました
ご覧いただいているのは
その一部となっていますが、
ヤラレ具合が派手でお見せできないところが
ありますのでテレグラムにのせてあります
結局この方面で戦況図に変更はありませんでした
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカ、
マリンカ、
ヴェリカノヴォシルカ方面の戦況についてお伝えします
○アウディーイウカ方面
ロシア軍はこの方面で様々な方向に
37回の攻撃をおこない、
27回の攻撃はウクライナ軍が撃退し、
10回は地上戦が継続しています
ロシア軍はこの方面に
攻撃の主力を変更した可能性があり、
地上戦は特にオチェレティネ周辺とソキルで激しく、
ウクライナ軍の第110機械化旅団のセカチ報道官は、
「この方面のロシア軍は攻撃に多くの兵士を投入し、
戦術を変更している」と伝えています
報道官は「ロシア軍は以前は
5人程度の小集団を6つ作って30人で攻撃を仕掛けたが、
現在は二人一組の集団を多数作り、
攻撃する直前に大きなグループとなって
ウクライナ軍の陣地を攻撃する
二人ではドローンからの発見が困難となり、
砲撃の効果がほとんどない」と伝えています
1番目
アルカンヘルスケでは未確認の情報ですが、
ウクライナ軍の環状陣地がロシア軍に攻撃され、
ロシア軍がこの陣地を占領した可能性があり、
これは確認できれば戦況図を更新します
この陣地は1か月ほど前から最前線で
ウクライナ軍の防衛の拠点となっています
2番目
またノヴォオレクサンドリフカの郊外では、
これも未確認ですが、
ロシア軍は北の方向に1キロほど
前進したとの情報があります
3番目
ウマンスケとネタイロヴェの間では、
位置情報つきの映像によるとウクライナ軍の
ジャベリン対戦車ミサイルがロシア軍の車両に
命中した映像があり、
この場所が最前線となっていることが確認できます
これまでウクライナ軍はウマンスケと
ネタイロヴェを結ぶ道路を防衛線にして
堅く守ってきましたが、
ロシア軍の攻撃が激しさを増したためでしょうか?
今回このラインを超えて前進したロシア軍の車両が
出てきたことを意味します
それ以外はこの方面でロシア軍の前進の情報はなく、
今のところは戦況図に変更はありませんでした
○マリンカ方面
この方面でロシア軍は7回攻撃をおこないました
ロシア軍はクラスノホリフカ、
パラスコヴィイフカ、
ヴォジャネの方向に攻撃をおこない、
クラスノホリフカでは地上戦が継続しています
1番目
ロシア軍はパラスコヴィイフカの方向に
進軍しようとしましたが、
ウクライナ軍がこれを阻止しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第79エアアサルト旅団のもので、
ロシア軍の車列に対し、
地雷、
砲撃、
ドローンにより撃退している様子となっています
今のところは戦況図に変更はありません
2番目
ロシア軍はソロドケの西で前進し、
位置情報つきの映像によると地図で示した場所で
2両の歩兵戦闘車が破壊されました
映像はウクライナ側のもので、
ジャベリンを使ってロシア軍の車両を
撃退した後の様子となっています
この場所を係争地の拡大として
戦況図を更新しました
それ以外は、
ロシア軍の攻撃はウクライナ軍が防衛していて、
戦況図に変更のある情報はありませんでした
○ヴェリカノヴォシルカ方面
この方面でロシア軍は6回攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありません
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
この方面でロシア軍はマラ・トクマチカ、
ロボチネ付近で5回、
ヘルソン方面では、
クリンキーで2回攻撃をおこないましたが、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
■その他
クリミアのある学生は、
ウクライナ侵攻中のロシア軍に
感謝の手紙を書く授業で手紙を書かなかったため、
学年末の成績が下がったとの情報がありました
クリミアの人権団体によると、
このような例は少なくとも3件あるとのことですが、
親が解雇、
逮捕、
訴追される危険があることから、
名前などは公表されていません
ロシア占領下のクリミアでは1時間の授業が
ロシア兵に感謝の手紙を書くことに
充てられているとのことです
今日は以上です
戦況の分析やニュースの感想、
最新情報など是非コメント欄にお寄せください
ご視聴いただきありがとうございました