精鋭ロシアンナイツもボコボコ!ロシア軍 侵攻地域で苦戦「キルレ1対8 投入部隊は平均6日で消滅」【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア兵告白「燃料代は自腹」ガスプロム洗濯機生産に活路

精鋭ロシアンナイツもボコボコ!ロシア軍 侵攻地域で苦戦「キルレ1対8 投入部隊は平均6日で消滅」【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア兵告白「燃料代は自腹」ガスプロム洗濯機生産に活路

【5月25日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:34 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:44 ウクライナとロシア情勢に関する最新ニュース
1:55 ゼレンスキー大統領「キルレシオは1対8」2:53 ロシアンナイツもドローン攻撃で破壊
3:35 ロシアの老朽化エレベーター交換できず
4:38 ウクライナ各地域の戦況
4:55 北東部 ハルキウ方面 リプツィ、ボフジャンスクの戦況
7:09 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面 ハルキウ テルニー チャシフヤールの戦況
9:08 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
12:51 後方地域の爆発炎上事件
13:34 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストから

●英語版
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表 損失比から推定
●noteに内容を全文掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。

YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ゼレンスキー大統領はカザフスタンメディアのインタビューに答え、ハルキウでの兵士の損失数(キルレシオ)が1対8であると述べました
ゼレンスキー大統領は「2週間ほど前に起きたハルキウへの突破で、ウクライナ兵ひとりに対しロシア兵8人の死傷者が出た」と述べ、
「ロシア軍の死傷者は2千から3千人いるしかし報道ではプーチンは温泉にいて、ほかのことで忙しいようだ」と答えました
また、プーチン大統領がゼレンスキー大統領の正統性に関し疑問を呈していることについて、
「(非常時には大統領の任期が延長されると憲法に明記されており、)ウクライナ人は憲法に何が書いてあるか知っている(デタラメ選挙で当選した)ロシアの正統性のない大統領の発言は退屈で面白くない」と切り捨てました
2番目
以前の動画でもお伝えしましたが、5月19日にウクライナの無人機がクラスノダールのロシア軍用飛行場を攻撃しました
その後の衛星画像の分析によると、少なくともSu34、
Su27、
Su30に損害を受けたことがわかりました
またその中にはロシア軍のアクロバットチームのロシアンナイツの航空機が含まれていたことも判明しました
クシュチョフスカヤ飛行場は先月27日にも同じように攻撃を受け、そのときは滑空爆弾を保管する弾薬庫が破壊されました
3番目
ロシアでは耐用年数が過ぎて老朽化した公共施設のエレベーターを交換しないことを決定しました
ロシアエレベーター協会によると、ロシア国内には官民あわせて60万台以上のエレベーターがあり、
そのうち8万1500台のエレベーターは耐用年数を過ぎて交換の必要があります
しかし交換には3000億ルーブル必要で、半数以上の4万5千台は予算不足でできないとのことです
また、定期的に必要なオーバーホールの費用も労働力不足で1.5倍に跳ね上がったとのことです
そもそもロシア国内でエレベーターは年間2万4900台しか製造できず、西側のエレベーターは制裁で部品の入手に苦労しているとされ、エレベーター会社のドムRF社のムトコ代表によると、「耐用期間を5年延ばしても何も解決しない」と述べました
■それでは、各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面でフルスクリーン表示にしていただくと、日付とともに追いかけることができます
●北東部 ハルキウ方面
ロシア軍がハルキウの国境線沿いに
侵攻してから15日になりました
ハルキウの天気ははれ
最低気温10度、最高気温24度
今日の天気予報は、くもりとなっています
この方面でロシア軍は13回の攻撃を
おこないました
ロシア軍はこれまで20個の
大隊予備軍を投入しましたが、
投入した部隊は平均して1週間経たずに
戦闘能力を失い、壊滅しています
一方ロシア軍はハルキウの民間施設に
空爆をおこない、
戦争研究所の分析では、
西側兵器がロシア領内で利用できないことを
逆手に取り、
滑空爆弾で民間人の恐怖を与え、
ハルキウの焦土作戦に切り替えた
可能性があり、
この日ロシア軍はスーパーに空爆をおこない、
原稿執筆時点で死者5人、
負傷者40人、
行方不明16人となっています
NATOストルテンベルグ事務総長は
エコノミストのインタビューの中で、
ウクライナが自衛権を実現するため、
ロシア領土内の目標に対し、
西側兵器が使用できるようにすべきだ
と明言しました
○リプツィ方面
ロシア軍はこの方面で苦戦し、
戦況図に変更はありません
ロシアの軍事ブロガーは、
ウクライナ軍の陣地が高地にあり、
ロシア軍は低地を進まねばならず、
身を隠すことができないと伝えています
○ボフチャンスク方面
ロシア軍はスタリツァ、
ボフチャンスク、
ティケで攻撃をおこなっていますが、
ロシア軍の前進はみられませんでした
ロシア軍は新たな部隊の投入を
ためらっているとの情報もあり、
ここでも苦戦が伝えられるようになっています
新しいところでは、
ロシア軍はボフチャンスクから
東に15キロ離れたボヂコヴェの
ウクライナ軍の仮設橋に
FPVドローンで攻撃をおこなった
ところが記録されています
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクからチャシフヤール方面の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
クピャンスク方面で17回、
スバトベ・クレミンナ線では3回、
ビロホリフカで5回、
チャシフヤールで13回
攻撃をおこないました
○クピャンスク方面
1番目
ロシア軍はイヴァニフカに攻撃をおこない、
集落の半分程度を占領しました
位置情報つきの映像によると、
ロシア軍はイヴァニフカに
南のキスリフカの方向から
夜間に攻撃をおこない、
位置情報つきの映像によると、
地図で示した場所でロシア軍の
第47戦車師団の第26連隊の兵士が
旗を掲げて占領を主張しました
その範囲をウクライナ軍の奪還地から
ロシア軍の占領地に戦況図を更新しました
その後もロシア軍の一部は西の
ステポヴァノヴォセリフカに向けて
攻撃を開始したとの情報があります
2番目
またロシア軍はベレストーベにも
攻撃をおこない、
ロシアの軍事ブロガーの主張では、
集落の最大約70%を支配している
と主張しました
今のところ24日にお伝えした
情報以上のものはありませんが、
複数の情報を総合すると
ロシア軍は集落内の東側で
前進している可能性があります
○チャシフヤール方面
昨日の攻撃が失敗に終わり、
この方面でロシア軍はカナルに取り付こうと
小規模な攻撃を仕掛けましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカ、
マリンカ、
ブフレダール方面の戦況について
お伝えします
○アウディーイウカ方面
ロシア軍はこの方面で15回
攻撃をおこないました
ウクライナ軍の第110機械化旅団は
場所は不明ですが、
Su25を携帯式の地対空ミサイルで攻撃し、
今月8機目となる撃墜を記録しました
またロシアの軍事ブロガーは、
ロシア軍の最前線の状況を素直に述べ、
醜い現実を語りました
それによると、ウクライナ軍は組織的、
計画的にロシア軍の兵站をHIMARSで攻撃し、
ロシア軍は燃料の配給がなく、
仕方なく兵士が自腹で購入している
とのことです
また、前線で前進しても何の成功もなく、
破壊された小さな村に入っても
ウクライナ軍が攻撃を仕掛けて
多くの損害がもたらされる
無人機や電子戦システムもロシア軍に
勝ち目がないとして危機感を募らせています
1番目
オチェレティネのすぐ北では、
未確認の情報では、
ロシア軍がアルカンヘルスケの西にある
ウクライナ軍陣地に攻撃し、
占領したとの情報が複数あり、
こちらは確認できれば再度更新します
2番目
またソキルの東では位置情報つきの
映像によると、
地図で示した場所で
ブラッドレー歩兵戦闘車がロシア軍の
砲撃、
ドローン攻撃、
対戦車ミサイルで攻撃されましたが、
中の乗員は無事で、
救助に来た別のブラッドレーに乗って
避難しました
この場所がウクライナ軍の
最前線となっているところが確認できます
お見せしているのはロシア軍の第15自動車化ライフル旅団のもので、地図で示した場所の様子となっています
それ以外は、
ロシア軍はあらゆる方向に攻撃を仕掛け、
ロシアの軍事ブロガーによると、
地上戦の数は前日の3倍に激増した
としていますが、
これらの攻撃はウクライナ軍が撃退し、
結局この方面で戦況図に変更は
ありませんでした
○マリンカ方面
○ブフレダール方面
この方面でロシア軍はクラスノホリフカ、
ヘオリイフカ、
コスティアンティニウカ、
スタロマイオルスクにあわせて10回
攻撃をおこないました
1番目
クラスノホリフカでは、
位置情報つきの映像によると
ロシア軍が地図で示した第2学校に旗を掲げ、
占領を主張しました
お見せしているのはロシア側の
戦術評価の映像となっていて、
学校の窓から旗を掲げているところ
となっています
この場所を係争地からロシア軍が
一部占領したとして戦況図を更新しました
2番目
反対にウクライナ軍は
クラスノホリフカの東でドローンにより
ロシア軍の戦力を削っていて、
地図で示した道路沿いにドローンで
攻撃していることから、
この場所がすでにロシア軍によって
支配されていることが確認できます
その範囲を係争地からロシア軍が
占領したとして戦況図を更新しました
それ以外についてはロシア軍の攻撃は
ウクライナ軍が撃退し、
ロシア軍に成果はありませんでした
●後方地域
ヘルソンのスカドフスク、
クリミア半島のエフパトリアで
爆発の報告がありました
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
位置情報つきの映像によると、
ウクライナ軍は地図で示した
コザチラヘリに旗を掲げ、
奪還を主張しました
旗は人の手で掲げられたもので、
ウクライナ軍が新たな橋頭堡を築いたか、
奪還した部分を拡大した可能性があります
その範囲をロシア軍占領地から
係争地に戦況図を更新しました
■その他
6290億ルーブルという前代未聞の
大幅赤字に陥ったロシアの
天然ガス独占企業のガスプロムは、
天然ガスでは欧州の販売先がなくなり、
新たにもくろんでいる中国ビジネスが
頓挫していることを受け、
多角化を進め、
洗濯機の生産を始めました
ガスプロムはロシア政府が
接収したボッシュの工場を使って300人の
従業員を使い、
ロシア国内向けに洗濯機を製造し
販売するとのことです
今日は以上です
戦況の分析やニュースの感想、
最新情報など是非コメント欄にお寄せください
ご視聴いただきありがとうございました