ロシア消耗戦でゆっくり敗北へ!黒海艦隊撃破確認!ウ軍に追加レオパルド2届く【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア戦費「10兆円」vsウクライナ戦費「45兆円」|ロシア新型車で中国車丸パクリ

ロシア消耗戦でゆっくり敗北へ!黒海艦隊撃破確認!ウ軍に追加レオパルド2届く【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア戦費「10兆円」vsウクライナ戦費「45兆円」|ロシア新型車で中国車丸パクリ

【5月22日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:34 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:57 ウクライナとロシア情勢に関する最新ニュース
2:07 クリミアのロシア最新艦破壊確認 黒海艦隊からミサイル艇消える
2:40 ラムシュタイン会議でレオパルド2戦車供与へ
3:54 ロシア凍結資産45兆円がウクライナ軍事支援に向けられる
4:23 中国車がロシア市場席巻 首相激怒
5:29 ウクライナ各地域の戦況
5:37 北東部 ハルキウ方面 リプツィ、ボフジャンスクの戦況
8:19 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面 ハルキウ テルニー チャシフヤールの戦況
12:17 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
14:46 後方地域の爆発炎上事件
15:36 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストから

●英語版
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表 損失比から推定
●noteに内容を全文掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。

ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
すでに20日の動画でお伝えしていますが、ウクライナ軍の参謀本部はロシアの最新ミサイル艇サイクロンを破壊したことを確認しました
また、この攻撃でこの船を管轄する司令部が破壊された可能性が高いことも発表しました
サイクロンは2年前に就役し、最新の防空システムとカリブル巡航ミサイルを発射できるミサイル艇でしたが、これにより黒海艦隊からミサイル艇が消えることになりました
2番目
ドイツのラムシュタイン基地でウクライナに対する軍事支援について話しあわれました
ラムシュタイン会議では、まずアメリカは610億ドルのパッケージから、毎月10億ドルの軍事支援をおこなうことが発表され、
ドイツが中心となって防空システムの連合を設立し、すでに各国から10億ユーロの資金が集まりました
また、オランダはM113を改良したYPR装甲車両を提供することを表明し、総数は不明ですがそのうち207両をすでに供与しました
またスペインはレオパルド2A4を10両ずつ2回に分けて6月と9月に引き渡すことを確認しました
一方、ロシア国内で西側兵器を使用できるかどうかについては、
できないとするアメリカと、
検討するというフランスと、
できるというイギリスで対応が分かれたほか、
チェコが取得を目指す80万発の砲弾についてはロシアの妨害工作があり、最初に契約となった18万発についても履行が困難となっているとの話がありました
3番目
EU理事会は、ロシアの凍結資産からの利息収入をウクライナに移転することで合意しました
ロイターによると、凍結資産はおよそ2600億ユーロで、利息は今年だけで年間30億ユーロ、27年までに最大200億ユーロが見込まれますこのうち9割を軍事支援に、1割をウクライナの復興に使われるとのことです
4番目
ロシアのミシュスチン首相は、新型ヴォルカ号の発表会に出席し、激怒しました
ミシュスチン首相は、国威発揚のために最新のヴォルカC40、ヴォルカK30、ヴォルカK40の発表会に出席し、そこでハンドルが中国の長安ブランドそのままだったのを見つけました
いつもは控えめなミシュスチン首相らしからぬ剣幕で中国車の完全コピーだったことに激怒し、公の前で批判し、その場が凍り付きました
首相は「せめてハンドルくらいはロシア製にしてくれ」とお願いしたそうです
ロシアでは制裁により国産車の製造が難しく、中国車が人気となり、中国国内より割高で販売されているにもかかわらず、中国車のシェアは61%もあるとのことです
■それでは、各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを
中心にお伝えします
その変化は大画面で
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
●北東部 ハルキウ方面
ロシア軍がハルキウの国境線沿いに
侵攻してから11日になりました
ハルキウの天気はくもりときどき雨
最低気温13度、最高気温25度
今日の天気予報は、はれとなっています
この方面でロシア軍は5回の攻撃を
おこないました
○リプツィ方面
複数の情報を総合すると、
ウクライナ軍はリプツィの北2キロの所に
防御陣地を作り、
そこを拠点に防衛をおこなうことに
したようで、その北の森林地帯は
ロシア軍が占領したと思われます
その範囲を係争地からロシア軍が
占領したとして戦況図を更新しました
それ以外のロシア軍の攻撃については
ウクライナ軍が撃退し、
リプツィの北の住宅地では
アフリカから来た傭兵と元ワグナーの
混成部隊で突撃をおこない、
ロシア軍は前進しようとしていますが、
試みは失敗していて前進できていません
○ボフチャンスク方面
1番目
ボフチャンスクの西10キロにある
スタリツァでは、
ウクライナ軍が地図で示した家を
砲撃していて、
ロシア軍がブフルヴァトカの住宅地から
前進し、スタリツァの集落に
取り付きはじめました
お見せしているのはウクライナ軍の
第42機械化旅団のもので、
地図で示した場所の様子となっています
ウクライナ軍はこの道路を
防衛線にしていますが、
予断は許さない情勢となっています
2番目
ボフチャンスクの市街地では、
ロシア軍は攻撃回数を減少させ、
次の攻撃のために偵察と砲撃を
おこなった模様です
ロシアに近い情報では、
地上戦は病院の東の地方裁判所の付近で
激化しているとの情報があります
またロシア軍はボフチャ川の南の
チカロバ通り一帯で滑空爆弾と
クラスター砲弾による攻撃をおこない
ウクライナ軍の動きを牽制しています
戦況図に変更はありません
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 バフムト方面
クピャンスクからバフムト方面の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
クピャンスクからスバトベ・クレミンナ線では
シンキフカとステルマヒウカで13回、
シベルスク周辺で3回、
チャシフヤールでも13回
攻撃をおこないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面では、
ロシア軍はステルマヒウカでわずかに
前進した可能性がありますが、
戦況図に変更はありませんでした
変わったところでは、
セレブリャンスキーの森林にある
軍用墓地の付近では、
ウクライナ軍は竜巻を発生する兵器を用いて
ロシア軍の塹壕を攻撃しているところが
公開されています
映像では、遠くてわかりにくいですが、
塹壕沿いに煙が移動しているところが
確認できます
○シベルスク周辺
この方面でも戦況図に変更はありませんが、
ロシア国防省がビロホリフカを
占領したという
誤った情報を出したことについて、
ロシアの軍事ブロガーたちは様々に
批判をおこなっています
○チャシフヤール方面
この方面でロシア軍は攻撃を続けていますが、
いくつかの地点で前進した可能性があります
1番目
ボホダニフカでは位置情報つきの映像によると、
ロシア軍がウクライナ軍の防衛陣地に
突撃をおこない、占領しました
ウクライナ軍が撤退後の工場に
ドローンで攻撃をおこなっている映像が
あることから判明しました
その後もロシア軍は攻撃を続け、
現在カリニフカの手前の住宅地で
地上戦となっている模様です
ボホダニフカの北側でこの付近を
ウクライナ軍の奪還地からロシア軍占領地に
変更しました
2番目
またロシア軍はカナルの南側からノヴィ、
ゾフトネヴィに確認できるだけで50発以上の
多連装ロケット攻撃をおこない、
ウクライナ軍の動きを牽制しています
これまでロシア軍はチャシフヤールの攻撃に
失敗し続けていましたが、
ボホダニフカとイワニフスケ、
それから後で説明するクリシチフカの状況が
ロシア側に有利となったことから、
再度チャシフヤールに攻撃を
仕掛ける可能性が高いと思われます
3番目
クリシチフカでは、
位置情報つきの映像によるとロシア軍が
集落の占領を主張する旗を掲げました
お見せしているのはロシア軍の
第6自動車化ライフル師団のもので、
中心部からやや南にある建物の様子
となっています
クリシチフカは一度ロシア軍が
占領しましたが、
その後ウクライナ軍の第3突撃旅団を
中心とした精鋭部隊が昨年の夏に奪還し、
その第3突撃旅団がアウディーイウカに
配置替えとなり、
ロシア軍は建物をすべて破壊し、
ウクライナ軍が防衛できる場所を
なくしてから突撃をおこない、
今回その中心部が占領されたことになります
またロシア軍はその後も前進を続け、
集落の南の端まで前進して
破壊された戦車が確認されています
一方ウクライナ軍は郊外の森林境界に
後退し、新たな陣地を構えた模様です
戦況図ではクリシチフカは青から赤に変更し、
その場所までロシア軍が占領したとして、
またこれに伴ってウクライナ軍の奪還地を
後退させました
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカ、
マリンカ、
ブフレダール方面の戦況について
お伝えします
○アウディーイウカ方面
ロシア軍はアウディーイウカ方面で25回
攻撃をおこないましたが、
いずれもウクライナ軍が撃退し、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
○マリンカ方面
マリンカ方面でロシア軍は8回
攻撃を仕掛けました
そのうちノヴォミハイリフカの西、
パラスコヴィイフカでは、
ロシア軍は集落の東の端で旗を掲げて
占領を主張しました
お見せしているのは昨日の動画で
お伝えしたのと同じ場所で、
ロシア兵が旗を立てるところ
となっていますが、ウクライナ軍の攻撃を
かなり警戒している様子も確認できます
一方、ウクライナ軍はノヴォミハイリフカの
北側の住宅地にかけて
数えられるだけで30発以上の
ロケット攻撃をおこなっていて、
ロシア軍の動きを牽制しています
戦況図に変更はありません
○ブフレダール方面
この方面でロシア軍はスタロマイオルスクに
約4回攻撃をおこないました
1番目
ウロジャインでは、
ロシア軍が集落の南の地図で示した工場に
旗を立てて占領を主張しました
お見せしているのはロシア軍の
第40海兵旅団のもので、
この場所までロシア軍が占領したとして
戦況図を更新しました
2番目
また、スタロマイオルスクでは、
位置情報つきの映像によると、
ロシア軍の車両が市内に突入しようと
していて、
ウクライナ軍が車両を一つ一つ
排除していますが、
ロシア軍は次から次から車両を送り込み、
その結果、市内の一部は占領したと
判断できます
お見せしているのはウクライナ軍の
第1航空突撃戦闘中隊のもので、
地図で示した場所の様子となっています
この付近までロシア軍が前進したとして
戦況図を更新しました
面積は、先程のウロジャインとあわせて